BIGLOBE SIMの詳細と特徴、速度を徹底調査

BIGLOBEスマホとは?

BIGLOBE SIMは、BIGLOBEの格安スマホサービスで、docomo回線を利用したMVNOの一つです。大手3キャリアからの乗り換えなら、スマートフォンにかかる月々の金額をかなり抑えることができます。月々900円で利用できる格安SIMが話題のBIGLOBE LTE。docomo回線を利用しているBIGLOBE LTEは、docomoの電話と同じ品質の通話が可能です。BIGLOBE SIMにはエンタメフリーというサービスがあり、これがとても画期的なサービスなんです。Google Play Music、Spotify、Apple Music、radiko.jpといった動画や音楽のストリーミングサービスで通信量を一切消費せずに使えるというものです。それでは、早速!BIGLOBE SIMのスピードや口コミをレビューしながら、ご紹介していきます。BIGLOBE SIMについて、ご理解頂けるかと思います。

docomoの基地局を使ったBIGLOBE SIM

BIGLOBE LTEはドコモの回線を使用しています。つまり、docomoと変わらない音質で使用でき、対応するエリアの範囲は広いので、つながりやすさはピカイチです。docomoのスマホを利用している方でしたら、だいたいはお使いの機種のままでご利用いただけます。SIMフリーのスマホがセットになったプランもあります。ドコモのスマートフォンをすでにお持ちの方であれば、BIGLOBESIMカードの契約をするだけでそのまま使用できますので、新規にスマートフォンを購入せずに済むので、大変魅力的ですよね。格安サービスでありながらキャリア回線と同一の品質で使用できる。これがBIGLOBE LTEの強みです。

SIMフリースマホの機種がありすぎて困る

今あなたの使っているスマートフォンが、BIGLOBE LTEに対応していない場合、新たに端末を購入することで利用を開始することができます。BIGLOBE LTEで販売されているスマートフォンは、BIGLOBE LTEなら他のMVNOと比べて、非常に多くの端末を取り揃えていますので、きっとお好みの1台が見つかることと思います。スマートフォンの他、タブレットやルーターも利用できますし、こちらの品ぞろえも豊富で利用者の選択範囲がさら広がっています。

あまったデータ通信量の繰越

プランごとにデータの通信料は異なりますが、あまり通信しない月も場合もあるので、その様な月は多めに残ってしまう場合もある事でしょう。BIGLOBE LTEならば、使用せずに残ったデータ容量を翌月に加算してお使いいただけるようにしました。MVNOの中にはデータ容量の繰越を行っていないものも多いので、繰り越しをさせてくれるBIGLOBE LTEのこのサービスは魅力的です。料金を安くしたいからこそ格安スマホを使うのですから、余ったデータ容量も無駄なくシッカリ使いたいですよね。

通話料がおトクになる、BIGLOBEでんわ

電話代を半額にしたいならBIGLOBEでんわが良いです。IP電話と違い相手の番号の前にプレフィックスとよばれる番号(0037-68-)をつけて発信するもので、自分側の電話番号が、相手先に確実に通知されるようになっています。しかもこの番号通知には普段使っている携帯番号を使うことができます。なので、相手にはいつもどおりの電話と何ら変わりありません。多くのIP電話は、番号が通知されなかったり本来不要な050番号が先頭に付加されて通知されたりするので、少々使いづらいですが、BIGLOBE電話はその点に関しても非常に使いやすくなっています。通話かけ放題のオプションサービスも開始しました。

3分かけ放題

docomoやau、ソフトバンクには、いくらかけても同一料金というプランがありますが、 格安MVNOのほとんどが、通話し放題プランを設定していません。MVNOが出している格安スマホにはかなり惹かれるんだけど、かける回数が多いから電話代が跳ね上がりそうで心配だという人もいるでしょう。そんな人にもってこいのサービスが始まったのです。BIGLOBE LTEでは、日本国内での通話なら、最初の3分間は通話料金がかからず、しかも回数は制限なしというサービスがでつけられます。月々の負担は650円です。このかけ放題サービスは一般的な電話回線を使うので、BIGLOBEでんわと同じく、発信者番号通知にも当然ながら対応していますから、いつも電話をするコマンドや動作と何も変わらないので、難しい事はなく電話し放題になるとゆうメリットしかありません。BIGLOBEでんわを使うと、1分21円ほどの通話料がかかりますので毎日2分は電話する人にはお勧めのですね。

無料通話がお得!通話パック60の解説

BIGLOBE SIMには、月額250円の3分かけ放題とは別に、「通話パック60」といったオプションも選択できます。『通話パック60』を申し込むと、月額650円で1,200円分の通話ができてしまいます。毎回通話の内容が3分以内に終わってしまうという方には、「3分かけ放題」が圧倒的にオススメですけど、たまに少し長電話しちゃう!という人なら、通話パック60の方がかなり使い勝手が良いです。それぞれのライフスタイルに合った通話オプションを賢く選択してお得に利用しましょう。

到着した月は料金が無料

格安SIMをBIGLOBE LTEで契約すると、始めの1ヶ月分の月額料金が「無料!」になります。注意して頂きたいのは、「1ヶ月」というのは、SIMが届いた日から1ヶ月間ではなく、届いたその月ということです。ですので、月初に届くとほぼ1ヶ月分がタダになるということです。しかし、今使っているスマートフォンなどの解約にかかるお金も考える必要がありますので、必ずしも月初に購入するのが良いというわけではありません。

BIGLOBE LTEの料金プラン

BIGLOBE SIMのご利用料金についてご紹介していきます。現在かかっている月額料金と比べて、どれだけ通信費が抑えられるか参考にしてみてください。これから、BIGLOBE LTEに申し込むと、どのようなプランが用意されていて、契約完了までにどのくらい費用が必要なのか具体的に説明します。

BIGLOBE SIM月額プラン

BIGLOBE LTEの月額費用は、モバイル機器に使うSIMにはデータ通信用と音声通話機能付のものがあり、それぞれの料金は異なります。音声通話が出来るSIMは、電話番号の最初の3桁が、070/080/090/の番号になりますので、今まで通りの携帯電話として使いたい場合には、音声通話SIMの選択が条件になるので、ここではデータ通信を選ばないようにしてください。音声通話SIMの料金プランは、1GBプラン(音声通話スタートプラン)1,400円、3GBプランで1,600円、6GBプランで2,150円、12GBプランで3,400円、20GBプランで5,200円、30GBプランで7,450円です。

データ専用SIMの月額費用は、3GBプラン:900円、6GBプラン:1,450円、12GBプラン:2,700円、20GBプラン:4,500円、30GBプラン:6,750円です。

低速通信速度(200Kbps)が使い放題のプランがベーシックプランで、そのプラン以外としては、LETの高速回線(262.5Mbps)プランとなるのです。BIGLOBE LTEにかかる初期費用は端末代+3,240円です。

違約金

BIGLOBE SIMの最低利用期間と違約金、これは事前に把握しておきましょう。データSIMであれば、最低でもこれだけ利用しなければならないという期間が設けられていません。解約手数料は解約時期に関係なく、無料ですので心配いりません。一方で、最低でも1年間使わなければならないのが、音声通話SIMです。もしも、12ヶ月以内に解約してしまうと、違約金として8,000円が必要になりますのでご留意ください。キャリア会社のように利用期間毎に自動更新されないので、13か月以上利用なされた場合は、その後いつ解約しても違約金は発生しないので安心してご利用することができます。

BIGLOBE SIMのインターネット速度

BIGLOBE SIMでの通信は、docomoの375Mbpsという高速な通信回線を採用しています。通信スピードについては、docomoと同じ回線を利用しているので、速度も信頼できます。安い料金でdocomoと同じスピード回線で利用できるので、BIGLOBE SIM最大のメリットですね。BIGLOBE SIMをはじめとした、格安スマホ・MVNOは、今後どんどん人気が出るのではないでしょうか。

BIGLOBE SIMの72時間制限

どのMVNOでも変わりませんが、契約者が公平で快適な通信が行えるように、過度にデータ通信を使用したユーザーに対して、速度制限を行っていました。通信制限がかかるごく最近の3日間のデータの合計に応じて、予め決められたデータ通信の容量を超えたユーザーに対して、今までは速度が制限されていましたが、この3日制限廃止が話題になったのが記憶にある方も多いかと思います。つまり、BIGLOBE SIMを使うにあたって、動画等を観たあとに、72時間制限の恐怖に怯える必要はありません。

【今月開催中】キャンペーン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です