IIJmioの評価・評判とサービスの詳細まとめ

IIJmio評価まとめ

IIJmioのメリットは、顧客への手厚いサポートと老舗MVNOとして信頼性がある事です。株式会社イードがおこなっている格安SIMアワードにおいて、総合部門の最優秀賞を受賞したということからも、高い評価を受けていることがわかります。分からないことがあっても、専任のスタッフが電話で対応してくれるため、今まで格安スマホ/SIMを使った経験が無い人でも、わからないことは気軽に質問できるので、安心してMVNOを使い始めることができます。

アフターサポートの手厚さと実効速度の安定感が人気の理由

IIJmioの評価において多い口コミは、高速通信が安定しているという点と、サポート体制がしっかりしているという点で評価を得ているということです。株式会社イードの顧客満足度の調査結果からも分かる通り、顧客満足度が高いMVNOとして最優秀賞を受賞しています。このことから考えても、MVNOの中で選択すべき有力な候補の一つと言えます。さらに、数あるMVNOを比べてみても、つながりやすさとシステムに安心感を抱かせてくれる、老舗スマホだと言っていいでしょう。ユーザーの直接の声が反映されている口コミで、評価の高いMVNOですので、格安のスマホを使い始めようとしている方は、まず安心して使用を考えられる選択肢の1つでしょう。

みおふぉんの速度について

世の中には数多くのMVNOが存在しますが、IIJmioは、docomoの4GLTE回線を使用しています。ですので、対応エリアの広さや回線速度についての安心感は高いものがあります。IIJmioの高速で安定している通信速度は、いろいろなサイトの口コミやレビューを読むと、さすが人気を裏付けるだけの高い評価を得ているようです。スマホは高いというイメージがありますが、価格が安くて速度も申し分が無いスマホをお探しなら、IIJmioがピッタリです。

みおふぉんの速度制御に関して

IIJmioの場合、低速通信を利用している時に、直近の三日間の通信量によっては、速度制限の対象となることがあります。高速通信時には、そういった制限はございませんので安心してご利用ください。通信量の多いユーザーが回線を独占することのないよう、データの通信が多すぎるユーザーがいる場合は、そのユーザーは通信速度を制限する措置の対象になります。直近72時間のうちにどれだけデータ通信を利用したかによって、 あらかじめ決められた容量を超えたことが分かったユーザーは、200Kbpsまで通信速度を落としてしまうことによって、全体の通信環境を適切に維持しています。この3日間規制は、設定された値を下回れば、契約者が何もしなくても制限はなくなります。特別に何かをしていない限り、一般的な使用をしていれば制限にかかる事がないと思います。

IIJmioのチェックポイント

MVNOサービスを提供している、株式会社インターネットイニシアティブの「みおふぉん」についてお教えします。株式会社インターネットイニシアティブは、格安SIMサービスが開始された時から営業を開始しているため、格安SIMを利用している人なら、IIJmioという機種を耳にしたことがあると思います。実績の高さは2015年に行われた「格安SIMアワード2015」でも実証されており、顧客満足度調査総合部門で最優秀賞に輝いています。ブランドイメージや充実した利用者へのサポートが、多くの利用者の支持を得ました。さて、IIJmioの評判から速度まで、まとめてみました。気持ちを楽にして読んでみてください。

docomoの基地局を使った格安SIM・格安スマホ

IIJmioはドコモの回線を使っているMVNOのひとつです。従ってdocomoが提供する品質と同じ通話品質が得られますし、電波の繋がりやすさにおいても心配する必要はありません。現在、docomoのスマートフォンを利用しているのであれば、お持ちの機種をそのままIIJmioで利用することができます。これを機会にスマホ本体も更新したいという方のために、IIJmioはお得なセット販売も行っています。もしも現時点でdocomoによるスマホを保有しているなら、SIMカードだけで契約手続きを完了させることができるので、何万もするスマホ本体の代金に悩む必要が無いっていうところが嬉しいですね。IIJmioを一言でまとめると、docomo回線を安い価格で使える格安スマホ・格安SIMということになります。

バースト機能│低速時がより快適に。

IIJmioでは、独特な機能を持っているバースト転送というものを使ってサービスを提供しています。まだ聞いたことがないという方には、ぜひとも知っておいて頂きたい機能なので解説したいと思います。バースト機能とは、低速通信時の最初の数秒間、高速通信を行う事で、ページを表示する速さが向上出来る機能になっています。このバースト機能によって、低速通信でもインターネット環境が快適となり、ページが表示されるのをイライラしながら待つこともなく、快適にウェブページ等を閲覧できるので、好評を集めている機能なのです。現在、バースト機能はIIJmioとDMMモバイルで利用できる機能です。

高速通信量の繰り越し

各プランでデータ容量が異なりますが、毎月、必ずしも同じ使用量とは限りませんよね。しかしIIJmioの場合なら、残った分は繰り越して、翌月に使用できます。データ容量の繰越サービスは、すべてのMVNOで採用しているものではないので、この繰越制度は、IIJmioのセールスポイントの一つです。繰越しサービスがあれば、データ通信料も無駄なく使えてお得感がありますね。

子どもや孫と一緒に使える、SIMカード10枚までOK

IIJmioの追加サービスである「ファミリーシェア」なら、SIMカードを追加で10枚までなら増やすことができます。家族10人でllJmioへ乗り換えると、みんなで使えば、断然お得なんです。携帯代は家計を圧迫する要因の1つです。それが改善されれば、相当な節約効果が得られるかもしれません。家族全員分の携帯代のコストカットを考える良い機会となるでしょう。格安スマホに不安はあると思いますが、電話サポートも万全なので安心です。お子様がいるご家庭には「みまもりパック」もおすすめです。多角面よりお子様をサポートできます。

IIJmio料金プランと解約

IIJmioの使用を検討するために、料金形態や通信速度について紹介しましょう。今使っているスマホの料金と比べて、通信費がいくら節約できるか、確認してみるとよいでしょう。どれだけ安くなるのか、月額費用と初期費用を見ていきましょう。

IIJmioの料金プラン・初期費用

IIJmioの料金は、データ通信を行う専用のSIMと、音声通話が可能になっているSIMとがあります。番号が070、080、090で始まるものは音声通話SIMとなるので、キャリアのスマホと同じように使う際には、音声通話ができるSIMを選ぶ必要があるので、気を付けてください。音声SIMの料金は、ミニマムスタートプラン(3GB):1,600円、ライトスタートプラン(5GB):2,220円、ファミリーシェアプラン(10GB):3,260円です。

データ通信専用SIMの料金は、ミニマムスタートプラン(3GB)で900円、ライトスタートプラン(5GB)で1,520円、ファミリーシェアプラン(10GB)で2,560円となっています。

IIJmioの解約制限

みおふぉんの最低利用期間と解約違約金、これは頭に入れておいてくださいね。最低利用期間の規定は、IIJmioのデータSIMにはありません。契約したものの気に入らなかった場合など、いつでも違約金を支払うことなく解約することができます。音声通話SIMに限っては、12ヶ月間は利用しないと解約手数料がかかります。12ヶ月以内に解約しようと思うと、違約金の9,000円を支払わなければなりません。キャリアとの差別化として、縛り期間が自動更新されませんので、契約から13ヶ月以上すぎれば縛り自体が完全になくなってしまい、手数料フリーでいつでも解約可能ですから、また一歩進化したという感じですね。

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